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入賞について For winning 最優秀賞(一篇) 賞状・副賞二十万円 優秀賞 (二篇) 賞状・副賞五万円 佳作 (五篇) 賞状・副賞一万円

募集要項 Prerequisite

テーマと募集作品

「趣味」・「ありがとう」・「教室」をテーマとしたエッセー(随筆)を募集しております。

応募規定

  • ・上記のテーマから一つを選び、一人一編とし、未発表のものに限ります。
    同人雑誌などに投稿され、活字として掲載された作品は選考から除外させていただきます。
  • ・A4判四百字詰め原稿用紙三枚半以上四枚まで厳守。日本語で縦書き。
    (三枚半に満たない、もしくは四枚を超える場合は審査の対象外となります。)
    パソコン・ワープロ使用の場合は、上記と同じ条件で原稿用紙書式を使用。
    電子メールの場合は、上記の書式を守りWordで作成したものを添付してください。
  • ・作品とは別にA4判用紙またはA4判原稿用紙一枚に次の必要事項を明記し、原稿冒頭に添付してください。
    1、選択テーマ 2、作品名 3、郵便番号 4、住所 5、氏名(筆名・本名・ふりがな)
    6、年齢 7、電話番号 8、職業(学生の場合は、学校名・学年)
  • ・作品は返却致しません。予め複写を保存しておいてください。

応募用原稿用紙をダウンロードする [PDF形式:4.4MB]

作品の送付先

〒761-4424 香川県小豆郡小豆島町田浦 二十四の瞳映画村内
『二十四の瞳 岬文壇エッセー募集』係
TEL/0879-82-5624 FAX/0879-82-3090

E-mail:sakae@24-hitomi.jp

発表について

平成28年4月下旬、入賞者には直接通知します。
又記者発表後、関連雑誌及びホームページ上でもご覧いただけます。
※選考についてのお問い合わせはご遠慮ください。

備考

入賞作品の著作権などの諸権利は主催者に帰属します。

二十四の瞳 岬文壇エッセーに ついて About essay

募集理由

小説「二十四の瞳」作者・壺井栄の偉業を後世につなぎ、文学の発展を願って作品を募集します。

選考委員の紹介 Selection Committee 佐藤恒雄 (香川大学名誉教授)  著書「藤原定家研究」「藤原為家研究」など 2002年「藤原定家研究」で 角川源義賞受賞 あさのあつこ (作家) 代表作 「バッテリー」 日本児童文学者協会賞 野間児童文芸賞 受賞 薄井八代子 (日本ペンクラブ会員) 著書「さぬきの民話」「四国へんろ」 「四国88か所札所めぐり」など 第14回香川菊池寛賞受賞

第12回受賞作品 受賞者コメント Winners Comments

前回最優秀賞受賞者のコメント

「穴の中の宝物」選択テーマ(宝物)
山中(やまなか) 眞由美(まゆみ)

  最優秀賞受賞という夢の様な吉報に、しみじみと喜びをかみしめています。
  作品では、幼い息子が初めて話せるようになるまでの日常をありのまま描写しました。

  子育ては、大変なことも多いですが、その分子供は、新鮮な発見や感動をいつも運んでくれます。振り返ると、数々の場面は、かけがえの無い宝物にかわり、テーマを決めるきっかけになりました。
  今回、受賞という大きな宝物が、またひとつ増えたことに感謝したいです。選考して頂き、本当にありがとうございました。

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